英語環境を使ってみよう
2005/03/22作成
最近のLinuxはインストーラが優れているので、いきなり日本語環境が使えたりします。
これはこれですばらしいのですが、慣れてきたら英語環境で使ってみてはどうでしょう。
■英語環境を使うメリット
では、さっそく使い方です。
コンソールを英語環境にするには、環境変数でlocaleを変更するだけです。
□BourneShell系(bashなど)
% LANG=C
% export LANG
□csh系(tcshなど)
% setenv LANG C
これだけです。
あとは、.bashrcや.cshrcにもこれを入れておけばOKです。
私の使うFreeBSDにはX Windowは入っていません。
もともとサーバとしてしか動かすつもりがないので必要ないと思ってます。
以前はFreeBSDでクライアント環境を整備することに躍起になりXF86Setupなどで苦労しましたが、ある日Xを使うことをあきらめたらサーバの中がすっきりし、おもしろいようにFreeBSDが使えるようになっていきました。
サーバ用途なので日本語環境も必要ないですし。
一応読めるようにはしておきたいのでnkfとjvimをportで入れるくらいです。
以前は日本語を使えるようにするため、四苦八苦していましたが、因果なものです。
同様に、emacsを使うことをあきらめてvi一筋で行くことに決めたことも大きな転機だったかもしれません。