初級編 まずはふつうに使ってみる

2004/12/5作成



1.インストール

CD-ROMに入っているセットアップを実行するとファームウェアがインストールされます。
けっこう時間がかかってたので、etherealでキャプチャしてました。
でも、このインストーラがちょっとおばかさんで、せっかくIPアドレスをセットアップPCと同じセグメントにしてセットアップしてたのに、セットアップが完了すると192.168.11.150に書き換えてしまいます。
これはかなりイタタな仕様です。
こういうときのためのルータです。
うちはFreeBSDなのでこんな感じで設定して、192.168.11.0のネットワークへの穴掘りをします。
# ifconfig fxp0 alias 192.168.11.1 netmask 255.255.255.0
作業が終わったら、aliasを解除します。
# ifconfig -alias 192.168.11.1
routeコマンドで経路を追加すればセットアップマシンからアクセスできるようになりますが、どうせルータにログインしているんだからここからtelnetすればいいわけです。

2.IPアドレスを変える

IPアドレスを変えなければいけません。
Web上の管理ユーティリティが使えればいいのですが、まだ使えていないので、telnetからそれっぽいファイルを探してみました。
/etc/network/interfacesがそれっぽいです。
# /etc/network/interfaces

auto eth0
iface eth0 inet static
    address 192.168.0.150
    network 192.168.0.0
    netmask 255.255.255.0
    broadcast 192.168.0.255
    gateway 192.168.0.1
これで再起動すればOKです。

と、ここまでやったらふつうに使うのに飽きてしまいました。
次は分解です。


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